自分たちの居場所は、自分たちで作っていく

子どもたちの第三の居場所である民間学童のネクスファにて、毎月、ストーリーテリングのプログラムを実施しています。

今日は、「理想のネクスファ」について話し合いました。
先月は「理想の学校」に引き続いて、自分たちの居場所は、自分たちで作っていくという意識を育てていくことを目指しています。

それぞれのアイデアを、みんなの前で発表し、意見交換しました。アイデアを否定するような質問では、積極的にアイデアが出にくくなってしまいます。
質問はアイデアをブラッシュアップしていくためのものであるという建設的な姿勢を提案しました。
10955083_1064157360267001_2649959516293347084_o話し合いのファシリテートや質問に対しての受け答えができるようになり、成長を感じます。
今、ネクスファでは、来年度、同じ建物にある空き部屋を借り、新しい場所作りに向けて取り組んでいるところです。
そのための作戦会議を、これから行っていくところでした。建設的な話し合いをしていくために、今日の学びを生かしてもらえたらと思います。

新しい場所作りについて、クラウドファンディングでご支援を募っています。

https://readyfor.jp/projects/nextph

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)