気づけば、全身の服が地元で購入したもの

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市議会で、入札についても話し合われ、地元業者に依頼し、地域の産業を支えていこうという意見が出ます。

グローバル化や郊外のショッピングセンターの賑わいの中で、地域内でお金が循環できている地域は、不況にも強いと『幸せの経済学』上映会を開催した時に学びました。

自分自身振り返ってみて、できるだけ、近所の個人経営のお店で買うようになりました。
今日も、靴、ズボン、ベルト、ワイシャツ、ジャケット、コート、眼鏡、頭の先からつま先まで近所のお店でそろえたものです。

お陰で、店主と色んな話ができるようになり、モノだけでなく目に見えない情報や関係性が得られると感じます。

たまたま打ち合わせに出た都内で、柏のセレクトショップや古着屋のオーナーたちと邂逅し、自分の身なりが全て彼らのお店でそろえてもらったことに気づいたので、コメントしてみました。10882312_1035495366466534_9102373813264558004_n

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)