子ども食堂とノーマライゼーション社会

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子ども食堂をはじめられるとお聞きし、おしゃべりカフェ「きゃべつ」を、美容師の白木さんと2日続けて訪問。

このおしゃべりカフェ「きゃべつ」は、‪認定NPO法人いもむしが運営するスペースです。
子育て支援、介護者支援、障がいのある人の自立支援、一人暮らしや高齢者の居場所など、年齢•性別•障がいの有無を越えて、地域で交流できる場を目指しているとのことです。

柏まちカレ図書館への参加もお願いしました。

認定NPO法人いもむしでは、農作業で工賃を得る生活介護事業などを行なっています。

子ども食堂といっても、子どものためだけではなく、障がいの有無や世代に関わらず、誰もが、安心し、安定した地域生活を送られることができるノーマライゼーション社会を作っていくことにつながります。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)