増尾東映第二自治会・自主防災会を視察

今朝は、柏市増尾の時ケ沢ふるさと会館の自主防災組織の取り組みを視察。
防災井戸、非常用電源、食糧備蓄、周辺町内との連携など、お話をお聞きできました。

前回の議会(2019年12月)で、防災井戸の非常用電源と水量・水質検査についても質問しました。

柏市では、深井戸を掘る事を推進し、協力井戸を増やしていくとともに、現在提携している井戸。災害時に活用できる体制を整えていかなければなりません。
停電時に備え、提携している井戸には非常用の電源を柏市で設置することを提案しました。

こちらの町会では、非常用に発電機を準備されています。

この地域には、都市計画道路である県道市川柏線が途切れてしまっている場所です。
また、土小学校に向かう道路も途切れてしまっています。
そのためもあり、住宅街に通り抜けの車が行き交いっています。
道路はまっすぐではなく、路面の状態もよくありません。

政治家の地道な政治活動を「どぶ板」と呼ぶことがあります。
どぶ板を一枚一枚踏みしめ、一軒一軒お宅を訪問し、地域の声をお聞きしながら歩くことから名づけられました。
今日は、その「どぶ板」が、うちの前だけついていないという指摘も頂きました。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)