これからは、自転車にやさしい街に。

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柏市は県内では初めて、内閣府の「高度道路交通システム(ITS)実証実験モデル都市」に選定されました。
全国4例目。「オンデマンドバス」など、環境に優しい交通社会の実現に取り組む姿勢が評価され、選ばれたそうです。
つくばエクスプレス沿線の柏の葉地域中心に、民間や大学などと連携し、事業化への道を模索するとのこと。
ベロタクシーの事業化、レンタサイクルが携帯電話で予約できるなど、楽しみです。
これを機に、柏が自転車にやさしい街になることを願います。

普段から自転車で移動している私から、いくつか気づいた点を記しておきます。
KIF_4078自転車の通る道路を整備して欲しい。
特に、西口からのバス通りを直進し、高田あたりの坂を登ったあたりからは自転車にとっては危険な道になります。
夜は暗いです。工場などが多いので、人通りも少ないので、怖いと感じる人も多いはず。
あと、路肩のゴミや捨て看板は迷惑です。木の枝なども危険ですね。

乗り換えなしで、柏-柏の葉キャンパス。
柏の葉に映画を観に行ったり、がんセンターにお見舞いに行ったりします。
近いのに、柏から電車1本で行けないので、私は自転車で行きます。
でも、快適な道ではありません。車で行こうという人は多くなるはずです。
最近は、車も増えたので、柏の葉公園には自転車で行かなくなってしまいました。

自然を壊さないで。
たとえば、常磐道柏IC周辺には、貴重な自然環境が存在します。
常磐自動車道の渋滞対策で、柏の葉キャンパス駅周辺の大型駐車場を利用して電車に乗り換える「パーク&レイルライド」が提案されています。
駐車場や道路の開発で、周辺の自然が損なわれることがないようにしてもらいたいです。
この実験のおかげで、自然が豊かになったと振り返られるようになるといいですね。

◆≪番外編≫手賀沼までの自転車レーン。
手賀沼を自転車で走ると気持ちいいですよ!でも、手賀沼まで行くのが大変。
自動車で運んで来る人もいますが、
柏駅から快適に手賀沼まで走れたらいいのにと、切に思っています。

◆≪番外編≫線路をまたぐ苦労を減らして欲しい。
若い私でも、東口-西口の移動は、少し気合が入ります。
高齢者になると大変なはず。
子どもを連れ、買い物袋を持って、登る姿を見るたびに思います。

思いついたまま、書き留めました。
他にも自転車で移動して、思うことは多々あります。
また、少しずつ報告いたします。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)