食、酒、まちづくり

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高知は、歴史文化だけでなく、食文化が魅力的です。

お酒を飲むための文化が発展し、お酒を飲むための社会になっているように感じました。

高知市の日曜市、ひろめ市場にしても、観光客だけでなく、地元の人たちも愛されています。

今月の日本経済新聞「私の履歴書」では、石毛直道さんが執筆され、食文化研究を打ち立ててこられた半生を振り返られています。
食は文化です。

柏の街の魅力でもある「食」。
大きな可能性を感じますが、東京五輪を前に、普通の地方都市か、食べて楽しめる都市となるかの分岐点に立たされていると言えます。

高知での体験から、柏のまちを考えることができました。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)