千葉県立手賀の丘青少年自然の家の宿泊受け入れの休止について

地元からのご相談を受け、千葉県担当部署に要望してきた
手賀の丘青少年自然の家の空調設備故障の件について、

本日、千葉県教育庁教育振興部生涯学習課より報道発表がありましたので、
共有いたします。

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県立手賀の丘青少年自然の家(所在地:柏市)では、
空調設備が故障したため、 令和8年7月1日(水)から9月30日(水)までの間、宿泊の受け入れを休止します。

なお、日帰りでの利用については、十分な熱中症対策を講じたうえで継続します。
利用を予定されている皆様には、大変御迷惑をおかけしますが、御理解賜りますようお願いいたします。

1 宿泊の受け入れを休止する期間
令和8年7月1日(水)から9月30日(水)まで

2 施設所在地  柏市泉1240―1

3 休止理由
当該施設は全館空調で冷温水を循環させて館内の温度調整をしていますが、冷温水を生成する機器が故障・停止し、空調が使用できない状況となりました。
ついては、夏季の宿泊者の安全確保が困難と判断し、宿泊の受け入れを休止します。

4 今後の対応
・空調設備の改修について、関係機関と調整のうえ、早期の復旧を目指します。
・日帰りの利用者の皆様に対しては、スポットクーラーやサーキュレーターを設置する など、熱中症対策を十分に行い運営してまいります。
・現在御予約中の団体の皆様には、個別に事情を説明してまいります。

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関東近郊や柏松戸のエリアの部活や林間学校のみならず、スポーツ少年団や教育文化団体など教育に関わる様々な方々が利用されています。

手賀沼エリアの魅力を高めていく上でも、重要拠点となる施設であると考えます。

都内からもアクセスが悪くなく、さらなる可能性引き出していくべき施設です。

しかしながら、設備がとても古く、今回の空調のみならず、配管やボイラー、厨房や食堂、浴室、プラネタリウムも厳しい状況です。

これまでも要望してきましたが、
引き続き、議会からも、働きかけてまいります。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)