ヤマシィトンポスト

私の2023年−「静中の動、動中の静」を

昨年は、ありがたいご縁で、ビジネスや教育、政治の分野で、新たな経験を積ませて頂き、もがきながらも自分自身の可能性を切り拓くことができました。
居心地の良い場所に安住せず、毎年、挑戦し続けます。
ビジネスでも、政治でも、「胆力」がなければやっていけないと痛感しています。
そこで武道の稽古も続けています。
岡部武央先生から、こんなお言葉も頂きました。
「『静中の動』を体現し、
絶望の中でも希望を示せるリーダーに」
派手なパフォーマンスでなく、静かに燃える強い意志を。
仕事や日常生活こそ、自分を鍛えるチャンスです。
胆力を練り、世界をより良くするために、今年も全力を尽くす所存です。
一人でできるものではありません。
どうかお力をお貸し下さい。
本年も、変わらぬご指導を、何卒よろしくお願い申し上げます。
2023年 山下洋輔
「静中の静は真の静にあらず
動処に静を得来たって、わずかに是れ性天の真境なり
楽処の楽は真の楽にあらず
苦中に楽を得来たって、わずかに心體の真機を見る」
『菜根譚』より

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)