コロナ禍における保護司の役割

日曜日は、保護司の面談を数件。
保護司は、犯罪や非行を犯した人の立ち直りを支援する役割です。
毎月2回ほど、担当する人と面談しています。

新型コロナ感染が拡大し、家族や職場、学校などで、周りの誰かしらの感染が確認されており、電話での実施しました。

新型コロナの感染や濃厚接触者となり、仕事に行けなくなったり、現場が休みになったりすることで、収入が減ってしまいます。生活に直撃です。

大きな家でなければ、家庭内感染の対策にも限界はあります。
また、家庭での居場所のない人には、苦しい状況です。
コロナ禍は、弱い立場の人たちがさらに厳しい状況に追いやられることを痛感します。

保護司として、何かできるわけではありませんが、話を聞き、見守っていきます。

日々の生活が、政治と直結しています。本当に忙しい時ほど、理想論ではなく、本当に生活と政治がつながっているかどうかが試されていると感じます。
保護司の活動は、政治家として、教育者として、自分を鍛えられます。

保護観察経過報告書を作成。
毎月、担当する一人ひとりの報告書を作成し、郵送しています。

保護司会の組織の中でも、広報部一員として、広報紙の編集や郵送などお手伝いさせて頂き、他の保護司さんとも交流しています。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)