急変に対応できる自宅療養者のための健康観察センターの設置(山下の政策)

自宅療養者へLINEや電話による健康観察を行い、体温、酸素飽和度、容体を聞き取り、必要に応じ投薬・酸素投与・点滴等、自宅療養者への対処療法や医療機関への診療の依頼など、
保健所業務の分散を図り、保健所が、重傷患者や病状急変の患者への対応に注力できる体制を作ります。

電話しても不通であった場合は、必要に応じて訪問による確認を行い、自宅でも安心して療養できる環境を作ります。

自宅療養者に対して、パルスオキシメーターを貸与し、食料品を配布します。
配布する食料品は、療養者の食べやすいものを工夫していきます。

民間とも連携し、保健所業務の選択と集中を。

 

 

山下洋輔の政策集「柏はもっとよくなる。」新型コロナ対策に全力より

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)