柏市立小中学校における短縮日課の実施に伴う登校自粛児童生徒への学習保障等について

柏市立小中学校における短縮日課の実施に伴う登校自粛児童生徒への学習保障等について、柏市教育委員会より情報提供がありましたので、共有いたします。

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8月26日(木)にお知らせしました新型コロナウイルス感染症の影響による柏市立小中学校における短縮日課(9月1日(水)から9月15日まで)につきまして,保護者の判断で登校を自粛される児童生徒に対する学習保障に関すること,及び給食に関することについて,お知らせします。

■登校自粛児童生徒に対する学習保障について
保護者の判断で登校を自粛する児童生徒に対しては,御家庭においても学習が進められるよう各学校にて対応します。タブレット端末の活用等,具体的な対応方法については各学校へお問い合わせください。
なお,上記の理由で登校を自粛する場合には欠席扱いとはなりません。

■給食について
短縮日課期間中は,午前授業の後に給食を食べて下校となりますが,保護者の判断で児童生徒が給食を食べずに下校することを希望する場合は各学校へお問い合わせください。(給食の開始日は学校によって異なります。)
なお,給食を食べずに下校した場合であっても,早退扱いとはなりません。

柏市教育委員会では,夏季休業明けの学校運営にあたり,感染防止対策を徹底するとともに,児童生徒の学びの保障や心身両面の健康維持に努めてまいります。
短縮日課期間中は通常下校時刻(おおむね午後3時頃)までは「家庭での学習に充てる時間」となります。各ご家庭におかれましても,引き続き感染予防へのご協力をいただきますよう,改めてお願い申し上げます。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)