【中核市議会議長会第16回議会報コンクール】柏市議会が特別賞を受賞

柏市議会より、【中核市議会議長会第16回議会報コンクール】特別賞受賞のお知らせがありましたので、共有いたします。

受賞した議会だより
https://www.city.kashiwa.lg.jp/gikaigiji/assembly/pr/r02/09terekai.html

議会だよりリニューアルの際に、議会広報委員会の副委員長として話し合っていたので、嬉しく思います。

********

令和3年度中核市議会議長会第1回総会にあわせて開催されました,』中核市議会議長会第16回議会報コンクールにおいて,当市が特別賞を受賞しましたことを御報告いたします。

受賞市は下記のとおりです。

【最優秀賞】
・青森市「あおもり市議会だより「ぎかいの森」」(令和2年8月発行Vol.14)

【優秀賞】
・和歌山市「わかやま市議会だより」(令和2年8月発行No.098)

・倉敷市「くらしき市議会だより」(令和2年12 月発行Vol.136)

【特別賞】
・柏市「かしわ市議会だより」(令和2年11 月発行No.230)

・山形市「やまがた市議会報「みちしるべ」」(令和2年11 月発行214 号)

審査員からのコメントは以下のとおりです。
「ロゴマークを含めて表紙の内容がとても秀逸です。表紙を読めば最低限のことが分かる内容で,色使い,レイアウトともレベルが高いです。

補正予算の中から「ピックアップ」するのは,思い切った判断だと思いますが,読み手の市民のことを考えれば大賛成です。
しかも単にピックアップした補正予算の事業を紹介するだけでは,市の広報紙と同じ視点になりますが,議会での質疑を組み合わせているのがいいですね。

2ページ以降はオーソドックスで過不足のない内容だと思います。まずは表紙で勝負して,市民に手にとってもらう狙いが戦略としてはっきり感じます。」

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)