平時の備えをしっかりとー防災について

昨夜、ものすごい地震でしたね。
福島県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生とのこと。
被災された全ての方々に、心よりお見舞い申し上げます。

今後1週間ほど、最大震度6強程度の地震が起きるかもしれないという報道もあり、備えておくに越したことはありません。

昨日の地震では、すぐにマンションのドアを開け、子どもたちはヘルメットをかぶり、トイレに待機してもらいました。

その後、余震に備え、どのように行動するかをシュミレーションし、地震での倒壊や火事になった場合を想定し、安全の確保、何を持つか、避難するとすればどのように逃げるか、そんなことを子どもと話しました。

私自身は、議会、地域、親戚、その他の連絡や対応など、すぐに取るべき行動を確認していました。

今日は、備蓄品や避難バッグ、家具などを固定する転倒防止、通電火災防止のためにブレイカーを落とす感震ブレイカーなどを確認しました。

中国武術の宮平保先生は、いざという時の行動を、平時から、週に1回くらいでも考える時間を作るようにと話しています。

護身術といった技がすぐ出せるわけではなく、恐怖で声も出るものではありません。たとえば、もし、家に人が押し入ってきたら、物を窓に投げるなど、やるべきことを想定しておくだけで違ってくるとのことです。

防災も似ています。
平時からの備えが何よりです。
柏市としても、しっかりとした防災対策が、平時から行われているか。
チェックしていきます。

東日本大震災の時の様子や経験談を、子どもたちとも話しました。
何かあった時に、いつも親と一緒かどうかもわかりません。自分たちでしっかりと行動できるようになってほしい。生き延びてほしいと願います。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)