【柏市】「振り込め詐欺多発警報」の発令期間を延長

「振り込め詐欺多発警報」の発令期間を延長について、柏市より情報提供がありましたので、共有いたします。

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柏市は,今月11日から17日までの7日間,「振り込め詐欺多発警報」を発令し,振り込め詐欺被害防止のため注意喚起広報などを実施しました。しかし,この期間中にも予兆電話が多数確認され,被害も数件発生したと柏警察署から通知を受け,さらなる被害発生が心配されることから,「振り込め詐欺多発警報」の発令期間を延長します。延長期間は,今月18日(水)から20日(金)までの3日間で,引き続き,柏警察署をはじめ,市民・市内防犯団体と連携し,被害防止対策のより一層の強化に取り組みます。

1 発令期間 令和2年11月18日(水)~ 11月20日(金)までの3日間

2 主な対策
(1) 振り込め詐欺対策本部員あての再通知
・各団体・各職域・金融機関利用者における声かけ・広報活動の強化
・近隣住民・家族間における声かけやコミュニケーションの強化
・不審者発見時の110番通報の協力依頼

(2) 広報啓発パトロールの実施
・柏警察署及び市の車両(青パト)によるパトロールを実施
・青パトでは「多発警報」用の音声広報に加え,柏中央高校の放送部生徒による音声を使用して注意喚起を実施

 

※「振り込め詐欺多発警報」発令基準及び同発令期間について

■発令基準
〇7日以内に30件以上の振り込め詐欺等の予兆電話が確認され,振り込め詐欺等の被害発生が危惧される場合
〇30日以内に10件以上の振り込め詐欺等の被害が発生した場合

■発令期間
7日間。なお,振り込め詐欺等の多発傾向が増加している状況で,柏市と柏警察署が協議して必要と認めた場合は,発令期間を延長することができる。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)