『クレイジーで行こう!』

オープンしたてのメンローパーク•コーヒーにて、高校の同級生の加藤崇くんとお会いしました。

加藤くんは、ロボット会社をGoogleに売却し、今、シリコンバレーで人工知能を活用して水道配管の更新投資を最適化するソフトウェアを開発する会社(Fracta, Inc)のCEOです。
『クレイジーで行こう!』という本を日経BP社から出版したので、ご興味おありの方、ぜひ。

起業家教育のことや水道インフラの維持管理など、これからもっと話ししていきたいと思います。

クレイジーであるか?、フェアであるか?、スピード感はあるか?、自由であるか?、情熱はあるか?、
この本を読みながら、自分自身を見つめ直しています。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)