生活になくてはならない水道について学ぶ

公共インフラについての研修に参加。

異常時の対策について学んでいます。
災害時などの対応は、市民の命と暮らしを守るため、平時から備えるべきです。

クレジットカード決済、スマートフォン決済、口座振替割引制度の同時導入によるキャッシュレス化の推進について、川口市上下水道局のお話をお聞きしました。
以前、柏市に「なぜ導入しないのか」と質問したところ、手数料がネックになっているとのこと。催促ハガキを出しても、手数料の方が高いとの答弁でした。
しかし、市民の時間コスト・利便性も考えるべきです。
コロナ禍で、デジタル化は進み、手数料も下がる傾向の中、見直す時ではないでしょうか。
ビックデータ×AIによる劣化リスクの予測診断は、管路が老朽化し、漏水や水管橋の崩壊など、全国で問題になっている中、今すぐ必要なものです。
人口減少し、厳しい財政の中、公共インフラの維持管理は喫緊の課題です。
また、専門職員の経験や暗黙知を伝えていく仕組みとしても重要です。
水道事業のDXが求められています。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)