地域で見守る障がい者の自立支援−カフェ ラポール

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松葉町にあるカフェ ラポールさんでランチを頂きました。

障がいのある方の就業訓練や生活介護などの福祉サービスを提供する多機能型の事業所に、7月にオープンしたカフェです。

店員さんが注文を取りに来たり、食事を運んだりすることが慣れていなくても、お客さんが笑顔で、温かく見守っていられます。

細かいことにうるさくなってきた最近の世の中ですが、私たちの心も温かくなりました。

「ラポール」という名前は、相互の信頼関係を意味する心理学の用語です。
消費者−提供者という関係ではなく、信頼関係が生まれる場所だと感じます。

NPO法人ホリデーさんが運営する知的障がい者の支援施設で、カフェの隣ではものづくりなどの作業も行われていました。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)