【柏市】新型コロナワクチン供給量の見通しと 今後予約が可能な市の集団接種会場について

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新型コロナワクチン供給量の見通しと今後予約が可能な市の集団接種会場について、柏市より情報提供がありましたので、共有いたします。

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柏市は,新型コロナワクチン接種のワクチン供給量について,今後の接種の見通しを以下の とおり,報告します。

1 ワクチンの供給量と接種者数の見通しについて
国は 12 歳以上の人口の 8 割のかたがワクチン接種できるよう,ワクチンを配分すると方針を示しております。
この方針に基づき,8 月中旬から柏市にもファイザー社製ワクチンが配分されております。この供給量のペースが 10 月中旬までは続くこと,市の集団接種用とされている武田/モデルナ社製ワクチンの供給の見通しが示されたことのほか,現状の接種する医療機関数が引き続き維持されることにより,11 月下旬までに 12 歳以上の市民 のかたの7割が2回接種できる540,085回の接種数に到達する見込みとなっています。

2 今後の市の集団接種会場について
1のワクチンの供給量の見通しを基に,今後,新規で予約が受け付け可能な集団接種会場は以下のとおりとし,まだ接種をされていないかたに引き続き接種の機会を多くもっていただけるよう進めてまいります。 柏市新型コロナワクチン夜間接種センターは実施期間が9月19日(日) までとして いましたが,11 月 13 日(土)まで延長することとなりました。

3 妊婦・基礎疾患をお持ちのかたの専用予約枠の開設について
市の集団接種について,妊婦・基礎疾患をお持ちのかたの専用予約枠を 8 月 23 日(月)の予約受け付け分から開始しました。 妊婦のかたは,夫またはパートナーと一緒に予約受け付けが可能です。
また,予約は予約専用電話(04-7179-2663)のみの受け付けとしており,予約専用電話のかかりやすさを踏まえ,9 月 6 日(月)以降は毎週火曜日午後 0 時 30 分から予約受け付けを開始し,枠数は全体の 15~20%程度を調整してまいります。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)