【柏市】困窮している女性に生理用品の配付を開始

柏市より相談窓口等での生理用品の配付開始について情報提供がありましたので、共有いたします。

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柏市は,新型コロナウイルス感染症の影響により,困窮している女性に対する緊急支 援として,生理用品(昼・夜用各 1 パック)の配付を開始します。
不安やお困りごとの相談で,相談窓口に来所されたかたにお渡しします。
また,児童・生徒については,市立小・中・高 等学校の保健室で配付を行い,併せて市内の高 校・大学のトイレ等にも周知カードを配架し,必 要な女性に届くようにします。

1 事業開始日 令和 3 年 5 月下旬から整い次第

2 配付物品
生理用品(昼・夜用各 1 パック)を 約 800 セット(最大 3,000 セットを予定) ※写真は見本です。実際の内容とは異なるこ とがあります。

3 対象者
コロナ禍での生活において不安や困りごと を抱えた市内在住・在学の女性

4 配布している相談窓口(10 箇所)
男女共同参画センター,生活支援課,障害福祉課,こども福祉課,広報広聴課, 柏市地域生活支援センターあいネット,柏市社会福祉協議会(いきいきプラザ,い きいきセンター,沼南社会福祉センター)

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)