柏市の方針と保健所への応援体制について-第22 回 柏市新型コロナウイルス対策本部会議(書面会議)

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第 22 回 柏市新型コロナウイルス対策本部会議(書面会議)について、柏市より情報提供がありましたので共有いたします。

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令和 3 年 3 月 19 日(金)に書面会議にて,第 22 回柏市新型コロナウイルス対策本 部会議を開催し,以下のことを決議しました。

1 【柏市の方針(令和 3 年 3 月 22 日(月)から適用)】
緊急事態宣言の発出を受け,『施設休止方針』としていた市施設における業務継続の基本的な方向性を『業務継続』とする。
千葉県の協力要請を勘案し,以下の措置を 講じる。

〇「公共施設」
・利用者に対し,業種別ガイドライン等に基づく感染防止策の徹底,利用時の感染 対策の徹底を求める。
・時間帯による一律の利用制限を解除 ただし,通常21時以降も開館している施設(アミュゼ柏,柏市民文化会館,リフレッシ ュプラザ柏)については,千葉県要請に基づき,21 時までの利用とする。
・利用人数による一律の利用制限を解除 ただし,業種別ガイドライン等に特別の定めのある施設や,「3つの密」回避の取組と して必要性のある施設については,定員を制限する場合がある。
・利用目的が多岐に渡り,職員による実態把握が難しい施設または空間については, 飲食を禁止とする。 ただし,「黙食」などの必要な対策が講じられていることが確認できる場合は,その 限りではない。

〇「イベント」 開催にあたっての上限人数は,
・「5,000 人又は収容定員の 50%のいずれか大きい方」又は「10,000 人」のいずれか 小さい方
・収容定員が設定されていない場合は「10,000 人」 とする。

〇「職員の勤務体制」(継続) 時差出勤の拡大・推進

2 【保健所への応援体制について】
令和 3 年度も全庁的な併任等による応援体制を継続する。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)