市立柏病院での新型コロナウイルス感染症感染者の発生について≪第2報≫

市立柏病院での新型コロナウイルス感染症感染者の発生について(第2報)、柏市より情報提供がありましたので、共有いたします。

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1 月 23 日(土),市立柏病院陽性者の接触者の調査を行うなかで,市立柏病院に勤務する医療従事者 1 名が,新型コロナウイルス感染症に感染していることを確認しました。
その結果,感染者は合計 2 名となりました。なお,昨日までに発表した 5 名の感染者(集団発生)とは感染経路が異なるため,関連のある感染とは考えておりません。
引き続き,接触者のPCR検査など,感染拡大防止対策を実施してまいります。

〇感染者の新規発生状況

〇これまでの発生状況

〇市立柏病院の対応について
(1) 外来診療
通常どおり診療を行います。制限する場合は,市立柏病院ホームページでお知らせします。
(2) 入院診療
一部の病棟については,新規の入院患者受入れを停止しています。
(3) その他
引き続き,職員及び患者の健康状態をチェックするとともに,感染対策を徹底して実施します。

【報道機関の皆様へ】
報道機関各位におかれましては,患者等の個人に係る情報について,プライバシー保護等の観点から,本人等が特定されることがないよう,提供資料の範囲内での報道に格段のご配慮をお願いいたします。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)