「第60回記念柏市新春マラソン」の開催中止について

「第60回記念柏市新春マラソン」の開催中止について、柏市より情報提供がありましたので、共有いたします。

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令和3年1月17日(日)に開催を予定しておりました「第60回記念柏市新春マラソン」につきましては,新型コロナウイルス感染症の拡大傾向が続いている現状を受け,ランナーをはじめとする全ての大会関係者の安心・安全を最優先に考え,実行委員会の総意として,大会の開催中止を決定いたしました。

1 柏市新春マラソン概要

毎年1月の第3日曜日に千葉県立柏の葉公園総合競技場をメイン会場,柏の葉公園内をコースとしたマラソン大会。部門はファミリーの部(2km),小学生の部(2km),中学生の部(3km),高校・一般の部(5km,10km)で,自分に合った種目を選択できます。

平成29年度から,柏市外からの参加も可能となり,毎年約2,000名のランナーが新春を駆け抜けています。約300名の役員ボランティアの協力のもと,今回で60回目を迎えました。

2 中止の理由
(1) 千葉県内をはじめ,柏市内でも新規感染者数が増加しており,予断を許さない状況であること。

(2) 屋外で開催される通常のマラソン大会は密閉空間ではないものの,密集や密接は避けられないため,クラスターが発生するリスクがあること。

(3) 本大会は屋外イベントではあるが,大会を開催するためには,ランナーの活力ともなる市民からの声援を中止・自粛(無観客開催)しなくてはならないことが想定されること。

上記の現状を踏まえ,本大会は公園内での実施ではありますが,約2,000人のランナーや約300名の役員ボランティア,近隣住民すべての関係者の『安心・安全』を最優先に考え,大会の開催中止を決定いたしました。

3 その他
9月4日(金)から,柏市新春マラソン公式ホームページ等にて周知を開始します。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)