豊四季開墾絵巻物語と地域の歴史研究

柏市民ギャラリーにて末武芳一さんによる「ふりかえって150年 豊四季開墾絵巻物」が9/17から9/20まで開催されています。

豊四季、柏市の歴史が広く知ってもらう素晴らしい機会です。

展示の中の一つ「豊四季の歴史に残る人物像」で、市岡晋一郎や吉田甚左衛門、八木重吉に並んで、交通指導員 宇佐美栄一さんが描かれていました。

歴史が身近に感じられます。

在廊されていた末武さんともお話ができ、宇佐美さんとの思い出をお聴きするかことができました。

大学や学会での研究と違い、地域に暮らしているからこそできる研究や活動があると分かってきました。
私も在野の研究者として、末武さんから多くを学んできました。

絵によって、資料だけでは伝えきれない歴史を伝えることができると実感しました。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)