40歳になって再開した武道

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初めてのボーナスで買った剣道具。
もう15年以上前のことです。
本格的に稽古するようになってから使おうと、まだ使えずにおります。
数年前に子どもを連れて、稽古に参加し始めましたが、高校時代から使っていた防具を使い続けていました。
実は、先日、四段の昇段審査を受けて、落ちました。
今年からは頑張ろうと、審査に申し込みました。しかし、緊急事態宣言を受けて、今年の一月から稽古が中止となっており、明らかに準備不足でした。
審査を受ける人は同じ条件なので大丈夫と自分に言い聞かせて受けましたが、同じグループの受審者は全員落ちていました。相対的な基準ではなく、四段の剣道ができていないといけないのだと思われます。
これからは、この防具を出して、これまでと気持ちを切り替えて稽古に励みます。
新型コロナで生活スタイルが変わり、座り続けることが増えました。ただでさえ、年齢と共に、体力も落ちてくるものです。
意識的に、心身を鍛えていきます。
もう一点、公表はしていませんでしたが、

40歳を過ぎてから中国武術と合気柔術の逆手道の稽古も始めています。

逆手道宗師 倉部誠先生
何かを成し遂げたら発表したいと思いながら、仕事を理由にして十分な稽古ができずにいました。
それでも約3年間、やめずに続けることができたのも、先生先輩方はじめ一緒に稽古してくださった皆様のお陰です。
4月には、日中友好演武会にて太極拳の演武をします。まだまだ初心者なので、急ぎで稽古中です。

岡部武央先生
合気柔術の逆手道の稽古も続けています。
剣道、中国武術、逆手道を同時に学ぶことで、見えてこなかった部分も見えてきます。
一人でも心身を鍛えることができ、日常の仕事にも良い影響を実感しています。
小学一年生から剣道。
大学から直心影流剣道と
カポエィラ
30代で空手を少し。
40歳から逆手道、太極拳や散打など中国武術。そして剣道を再開。
これまでの稽古、すべてが繋がってきていることを感じます。
道縁に感謝しています。
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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)