ゲームで遊びながら世界を学ぶ

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2日間、PowerLab Summer School にて”SDGs×Minecraft” を開催しました。

Minecraftのゲームで遊びながら、国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)を学びました。

ゲームでは、貧困格差、環境問題、食糧不足、差別、戦争を解決するため、各チームで取り組んでいました。

多くの人が1日1ドル25セント未満で暮らしていること、食糧不足、教育機会の保障、水不足と劣悪な衛生状態、エネルギー問題、気候変動、砂漠化、生物多様性、都市の防災、世界の協力体制など、世界の現状を学ぶことができた、という参加者からのご感想を頂きました。

ある国の課題は、その国だけの問題ではなく、世界中の問題でもあります。
ある課題は、他の課題とも密接に関わり合っています。
そんなことをゲームを通して、実感できたという声と聞くことができました。

Minecraftを使った教育プログラム開発は、若い仲間たちの力です。
私も刺激的な体験ができました。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)