~生徒の特性を伸ばし、生きて働く資質・能力を育む教育の在り方~オンラインセミナー

哲学者・教育学者の苫野一徳氏と日本人として初めてグローバル・ティーチャー賞の最終候補に選出された高橋一也氏とのパネル・ディスカッションに、私も登壇いたします。
 
お二人とも学生の時からの仲間で、こうしてお話しできるのが楽しみです。
 
7月31日(土)14:00〜16:00、オンラインでの開催です。
参加費無料です。
中学、高校の先生方、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
 
テーマは、「生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて」。
 
生徒の学ぶ「意欲」・「関心」という「見えない学力」、つまり定量化することが困難な非認知能力領域の評価は極めて難しく、先生個々人の主観に頼らざるを得ないのが現状です。
このセミナーで、学習評価の在り方について、先生方と一緒に考えていきます。
 

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)