算楽塾で羊毛フェルトボール体験

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本日、算楽塾の小学生低学年STEAMクラスにて、仲田 亜由美先生を迎え、羊毛フェルトボール作りのワークショップを開催いたしました。
授業前に、フェルトで作られたお魚やケーキといった仲田先生の作品を見せて頂き、驚きました。
パンダや犬など、毛にくるまれた動物なら理解できるのですが、お魚の焼き加減や大根おろしまでリアルに表現されていました!
算楽塾の小学生低学年STEAMクラスでは、算数を楽しみながら、好奇心を育んんでいくことを目指しています。
好奇心を伸ばしていくために、モノとの対話は大切だと、私たちは考えています。
自分たちで作ったフェルトボールを、これからの授業の教材(算数セット)として活用していきます。
フェルトボールの作り方から、服、糸や布、羊や産地など、算数にとどまらない興味が広がっていくのを感じます。
今回のワークショップは、数や量、重心、立体、密度などを、五感を使って学ぶ準備でもあります。
今回、自分たちで作った教材で、何を学んでいくかも、ワクワクしながら想像してもらえたら。
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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)