算楽塾で羊毛フェルトボール体験

本日、算楽塾の小学生低学年STEAMクラスにて、仲田 亜由美先生を迎え、羊毛フェルトボール作りのワークショップを開催いたしました。
授業前に、フェルトで作られたお魚やケーキといった仲田先生の作品を見せて頂き、驚きました。
パンダや犬など、毛にくるまれた動物なら理解できるのですが、お魚の焼き加減や大根おろしまでリアルに表現されていました!
算楽塾の小学生低学年STEAMクラスでは、算数を楽しみながら、好奇心を育んんでいくことを目指しています。
好奇心を伸ばしていくために、モノとの対話は大切だと、私たちは考えています。
自分たちで作ったフェルトボールを、これからの授業の教材(算数セット)として活用していきます。
フェルトボールの作り方から、服、糸や布、羊や産地など、算数にとどまらない興味が広がっていくのを感じます。
今回のワークショップは、数や量、重心、立体、密度などを、五感を使って学ぶ準備でもあります。
今回、自分たちで作った教材で、何を学んでいくかも、ワクワクしながら想像してもらえたら。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)