熊谷俊人さんとオンライン対話「千葉県の教育のこれから」

今夜、熊谷俊人さん(千葉市長)と「千葉県の教育のこれから」についてお話しいたしました。

教育関係者を中心に、約70人の方々にお集まり頂き、投票機能やGoogleJamboard、Q&A、チャットなどを駆使して様々なご意見を頂きました。

コミュケーションツールを活用し、新しいスタイルに挑戦できました。
まだまだ完璧な進行ではありませんでしたが、今日の反省点や良かった点を、今後に活かしてまいります。

話し合いが可視化され、アーカイブされ、公開される。
選挙カーやポスターだけでなく、話の内容で、政治家をチェックできる。
これからの政治活動のスタイルです。

後日、映像を公開いたします。
今日、参加できなかった方にもシェア頂き、「千葉県の教育これから」など、私たちの未来について、話し合う材料にしていただきたく、よろしくお願い申し上げます。

熊谷俊人さんお一人で、教育を変えることもできません。しかし、熊谷俊人さんが旗を振り、様々な形で教育に携わっている方々が、知恵を持ち寄り、それぞれの役割の中で、変えていけるという希望を感じた時間だったのではないでしょうか。

私自身、高校教諭を辞め、教育環境を整え、社会全体で教育を支えていけるようにするため政治の道に進みました。
今日のような対話の場を催すことは、これまで目指してきた「教育のまち」に向けた活動でもあります。

柏まちなかカレッジで対話の場を作り上げてきた盟友福島 毅さんのサポートと、野口 あゆみさんのグラフィックレコーディングのお陰で、限られた時間の中で、熊谷俊人さんの良さを引き出せたのではないかと思います。

連休最後の夜に、沢山の方々に参加して頂き、感謝申し上げます。Zoomウェビナーでは、お一人おひとりにご挨拶はできませんでしたが、本当にありがとうございました。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)