一生モノの学力を身につける小学生の算数教室「算楽塾」、お陰様で50回の授業を開催!

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まち全体が学校のように、赤ちゃんからお年寄りまで、いつでもどこでも学び合える「教育のまち」を実現させることが、私のミッションです。

これまで365日24時間を、ミッションを果たすために活動し続けてきましたが、40歳を過ぎ、健やかな心身を保つためにも、週1日やりたいことをやろうと決めました。

実は、自分のミッションを果たした後は、海外で、道場と寺子屋を併設したような私塾を開きたいという、個人的な願望を持ち続けています。

そこで、週1日、武道の稽古、英語学習、教育活動の時間を確保することにしました。
議会公務などもあるので、すべてではありませんが、1年半、続けています。

今日(2019/12/03)で、一生モノの学力を身につける小学生の算数教室「算楽塾」が、お陰様で50回の授業を開催することができました。

どんな塾かも分からないうちから通ってきてくれた塾生たちと通わせてくださった保護者の皆様、会場をお貸し頂いている THE LIFE さん、吉村先生と西村先生、そして応援してくださる皆様のお陰です。本当に感謝しています。

今夜も、授業後遅くまで、算楽塾の授業案や算楽塾オリジナルゲーム案について語り合いました。
数年後に、算楽塾は発展し、「ちゃんとした」塾になっているはずです。しかし、塾草創期の勢いやエネルギーは、今しかない魅力かもしれません。

教育学者のデューイがシカゴ大学で開いた「実験学校」のようにと言うと大げさですが、算楽塾はこれまでの代表•山下洋輔の研究成果や経験を注ぎ込んだ学びの場です。

算楽塾では、これからのスタンダードとなる学びを先取りし、これからの時代に対応したプログラムを開発していると自負しています。

‪算楽塾での実践が、公教育のあり方を良い方向に動かしていくモデルとなるような学びを目指しています。‬

私は、数学を専攻しているわけではありませんが、この2年で数学の本を読みあさり、40歳を越えて、数学の魅力に触れることができました。
「学ぶことに遅いなんてない」という言葉は本当だと実感しています。

昔から考えられてきた数学の定番のテーマがあり、それらのテーマを現代の数学者たちも研究し続けています。
算楽塾では、数学の定番のテーマを学び、考えることで、小学生でも数学者たちの仲間入りすることになります。

AI、ブロックチェーン、金融など、ますます数学の重要性が高まる今日この頃。

抽象的で、難しい勉強と苦手意識のある方も多い数学を、小学生高学年向けに、折り紙やゲームなど身近なものを教材に、手作業を重視し、数学の考えも、熱中して身につけ、中学入試問題も解けるようなプログラムを開発してきました。

数学を通して、自然の美しさや知る喜びを体感することで、学び続ける姿勢を身につけられることを目指しています。

地域の数学コミュニティ作り、オリンピックに向けたチーム、数学ゲーム開発、低学年や未就学児向けの教室、かけ算割り算プログラムなど、まだまだやりたいことが沢山あります。

2年目、新しい教室も開設致しました。
体験入塾、新入生大歓迎です。

■木曜・Exedraクラス(新)
毎週木曜 月4回 16時半から18時まで
定員8名

教室 手作り科学館Exedra(エクセドラ)
柏市末広町9-6 柏嶋屋荘 (柏駅 徒歩5分)

■火曜・THE LIFEクラス
毎週火曜 月4回 16時半から18時まで
定員6名

教室  THE LIFE
千葉県柏市柏1-1-8-2F (柏駅南口徒歩1分)
★柏駅南口を出て左(東口方面・ファミリかしわに入る)、すぐの階段で1階へ→右手出口すぐ。池松耳鼻科のビルの手前です。

詳細について 算楽塾HP

これからもご注目ください。
そして、身の回りの小学生の方にも、ぜひとも、お誘い頂けると助かります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)