柏市の待機児童数と対策(2019年4月1日時点)

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4月1日時点の国基準の待機児童数及び入園保留者数について、柏市から以下の報告がありました。

柏市では,増大する保育需要に対応するため,保育施設の整備やきめ細かな入園案内等,ハードとソフトの両面からの取り組みを進めてきました。その結果,平成31年4月1日時点においても,国基準の待機児童数が5年連続でゼロとなりました。

しかしながら,認可保育園等への入園が保留になっている児童の数(入園保留者数)は153人で,前年度より12人増加したことから,引き続き,保育利用定員の増加に注力し,入園保留者数の減少に努めていきます。

(2) きめ細やかな相談と対応
ア 保育士による電話相談や相談窓口で施設の案内等を実施
イ 再エントリー制度で入園した児童数
平成29年入園95人,平成30年入園79人,平成31年入園84人
ウ 辞退枠等を活用して入園した児童数(転園を含む)
平成29年入園39人,平成30年入園26人,平成31年入園28人

※再エントリー制度とは,1次審査の保留者に,空きがある認可保育園の情報を提供し,当初希望していなかった園を希望園として追加できる制度

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)