リトミックを体験

先週末、家族4人でリトミックのレッスンを受講してきました。私にとっては、他のレジャーよりも楽しい時間です。

大正新教育運動に関する本を読み、大学生の頃から、リトミックには興味がありました。
黒柳徹子さんの『窓際のトットちゃん』でも、リトミックや石井漠さんのことが描かれています。

リトミックは、舞踏や演劇のトレーニングだけでなく、幼児教育や障がいのある子どものための教育にも取り入れられています。

斎藤公子さんの「さくらんぼ保育」の本でも、実践例が紹介され、興味深く読んでいました。

子どものためのレッスンですが、私も勉強になりました。

そこで、なんと、お母さんになった教え子に再会。
卒業以来12年ぶりくらいでした。
「私は覚えてますが、先生は覚えていないと思ってました」と話してくれますが、担任している学年の生徒なら、自分の同級生以上に覚えています。
会議や職員室での会話などを通して、多くの情報を共有しているものです。

子どもたちは、有難いことに、元気に育っています。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)