【千葉県】高病原性鳥インフルエンザに係る防疫措置の完了について

高病原性鳥インフルエンザに係る防疫措置の完了について、千葉県より情報提供がありましたので共有いたします。

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4 月 29 日に富里市で確認された高病原性鳥インフルエンザについて、当該農場における防疫措置(殺処分及び施設の清掃・消毒等)が、以下のとおり完了しました。

【防疫措置完了日時】
令和6年5月4日 16時30分
※移動制限区域内において異常が確認されない限り、防疫措置完了後21日間が経過する令和6年5月26日0時をもって、移動制限区域を解除します。

【 報道機関へのお願い 】
1 農場等での取材は、本病のまん延を引き起こす恐れもあることから、厳に慎むようお
願いします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
2 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することのないよう、ご協力をお願いします。

我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)