自転車とまち

今朝、柏駅のウッドデッキで、自転車を組み立てたり、服装を整えたり、打ち合わせしている人たちを見た。おそらく、電車で来られたのだと思う。

柏駅は、都内から電車30分程度で、10分も自転車をこげば手賀沼や利根川を走ることができる。

関東にお住いのみなさん、あるいは、来日されるみなさん、連休の1日、ぜひ、柏で自転車を楽しんでほしい。

もっと、柏市をあげて自転車が似合う素敵なまちにならないか柏市議会でも話し合われてきた。
柏駅から手賀沼や利根川までの自転車道にもこだわってきた。

写真は尾道駅。image
駅に自転車組み立て場が設置されている。しまなみ海道でのサイクリングが盛んで、自転車向けのホテルやBar、ドライブスルーのパン屋さんもあった。  imageまちのイメージアップにもなっている。

自転車は危険という声もお聴きするが、マナーの問題だけでなく、自転車の安全な走行環境を整えていくことが大切だと思う。

この写真は、先日訪れた富山市のもの。歩行者、車椅子、自転車を分け、しっかりとスペースが確保されている。image
これまで自動車中心の都市計画だった部分もあったかもしれないが、これからは人間中心の都市計画に変わっていく。
歩行者も自転車も、自動車も、住まう人たちの暮らし方に合わせた道路や交通のあり方を考え直す時期にきている。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)