SDGsと地域を教材にした自由研究のヒント!

kamonかしわインフォメーションセンターにて、「自由研究でSDGsを考えよう」の展示。
自由研究の参考になりそうな企画展です。

SDGsは、遠い外国の問題ではなく、私たちの身近なところでも考えるべきテーマが沢山あります。
kamonかしわインフォメーションセンターでは、本とともに、地域の情報を紹介してくれます。そして、このことは、地域を考えるきっかけになります。

ファミリかしわ3階、柏市役所の出張所の横です。柏駅南口を出て、すぐです。

ここには、「kamonつながるライブラリー」があり、市民の持ち寄った本が置かれ、その本を交換して、本と人、人と人をつなげていく『シェアする本箱』と、選りすぐりの絵本をゆったり閲覧できる『であえる絵本箱』、2つのコーナーがあります。

今回の「自由研究でSDGsを考えよう」は、kamonつながるライブラリーの企画展です。

柏市立図書館とも連携して、本も展示されています。

駅前のインフォメーションセンターは、観光案内やお店や道案内という印象を持たれがちですが、柏市全体のプロモーションを担い、柏市に住む人たちの地域への愛着と誇りを育てていくような機関を目指して活動されています。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)