幻の食材マコモダケの収穫体験

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今朝は、手賀沼遊歩道脇の畑にて、マコモダケ試食&収穫体験会に参加させて頂きました。
浜嶋さん、貴重な機会をありがとうございました。

マコモダケを食べたことがあり、お話をお聞きしてはいたのですが、恥ずかしながら、どのように育っているのか知らずにいました。

マコモダケは、真菰筍と書くのでキノコのように思っていましたが、栽培のお話や実際に見学しイネ科ということを知りました。

クセがなく、柔らかい筍のような歯ざわりがあり、ほのかな甘味があり、中国料理で使われています。
柏では、文菜華さんで使われているとのこと。
かしわででも販売されています。

今日の収穫祭には、たくさんの子どもたちも参加していました。

このマコモダケの会は、農家の浜島さんと柏市コミュニティ植物医師の会マコモチームの方々によって運営されていました。

マコモダケは、まちづくりとしても注目されていますが、一つの農家さんだけで成り立つ活動ではありません。
こうして様々な人たちに支えられ、地元の農業や環境を守っていくことが期待されます。

塩害のことなどのお話もお聞きしました。

息子と歩いてきました。
北千葉導水センターより先まで歩くと、子どもにとっては遠足のようでした。

北千葉導水センター近くは、車の速度も速く、子どもやお年寄りが渡るのは大変です。
保育園もあるので、横断歩道をこれまでに何度か要望してきたところを、あらためて確認しました。
引き続き、要望してまいります。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。教育コンサルタント。元高校教諭。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。 著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 教育共創研究所 代表 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。 早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)