本がつなぐ人と街−本まっち柏

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昨日は、軒先ブックマーケット本まっち柏p15が開かれました。

子どもと共に、楽しむことができました。
子どもの店長もいて、この本を読んで、このように育ったのかと思うと、つい買ってしまいます。

親御さんからも、本の魅力を教えてもらったりして、つい買ってしまいます。

本まっちの時にだけ、お会いする方もいて、同窓会のような感じもあります。

今回でp15なので、15回開催。
2011年秋から始まっているので、7年半。初めて開催した時のブログを振り返ってみました。

そこには、最後に以下のようなことを書いていました。

「柏は、便利なまちである。しかし、それだけでは物足りない段階に来ている。もう一歩先を目指し、教育や文化の成熟したまちへ、変わりつつある時期なのではないだろうか。」

あれから、柏のまちは、変わることができたのだろうか?
この7年半の年月を振り返っています。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。教育コンサルタント。元高校教諭。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。 著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 教育共創研究所 代表 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。 早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)